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      <title>今日からできる食事術 スリムの法則</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>「干し物」の法則　（最終回）</title>
         <description>干し物の法則。干し物っていうと何を思い浮かべられるでしょうか？
魚の干物もそう、乾物もそう、ドライフルーツもそうですね！
干し物をつかうメリットは・・・？
人間の身体もそうですが、構成するものの大部分が「水分」です。
それをなくして、カラカラにしたものが「干し物」ですね！
なので、栄養素は失われることなく、干し物の中に凝縮されているわけなんです！！
なので、少ない量で、たくさんのビタミンやミネラルなどが摂取できるわけなんですね！
特にドライフルーツなどは簡単におやつ代わりに食べることができて、いいのではないでしょうか？「おやつを食べるなら、果物の方がいいですよ！」とお伝えしましたが、
みかんじゃない限り、剥いたりする作業が加わると、なかなかめんどうだと思う方もおられるかもしれませんね。そんな方にこれはおすすめですよ♪
ジップロックみたいに密閉できるものに入れて、会社などに持っていかれてもOK！
小腹がすいたときに活用してみてはいかがでしょう？
老化を防ぐビタミンEや貧血予防に有効な鉄分など女性にはうれしい栄養素もたくさん！
ぜひお試しください！

ごあいさつ
2008年の4月から2年にわたり皆様におつきあいいただきましたスリムの法則も今回で最終回となりました。
私のつたない文章を最後まで読んでくださった方々、本当にありがとうございました。
書いていて改めて思ったことは「ちっちゃな積み重ね」、やはりこれが一番大事なんだということ。自分でも新たな発見があり、とっても勉強になりました。私が書いていることはほんのささいなことですが、これが積み重なったときに大きな収穫があると思います。「○○ダイエット」というのがよく流行ますが、結局は消えていきます・・・。でもそれは効果がなかったというよりは、みんなやらなくなって消えてしまったのではないでしょうか?
続かなかったり、忘れ去られることも多いですが、今後も、何気ない生活の中でみなさまにこのコラムのことをフッと思い出していただけるとうれしいです。みなさま人生が健康でステキなものになりますように、お祈りしております。本当に長い間ありがとうございました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　じゅんこりん
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         <pubDate>Wed, 12 May 2010 17:25:24 +0900</pubDate>
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         <title>「低カロリー食品」の法則</title>
         <description><![CDATA[低カロリー食品、去年あたりから急激に増えてきましたよね？
添加物が入って身体に悪いんじゃない？とおっしゃる方もおられます。
しかし、実際にはそうではなく、各会社独自の製法を編み出して、カロリーカットの
方法をとっているところが多いようですよ。
低カロリー食品の法則には大きく分けて
２つの法則があるということがわかってきました。
まずは<strong>　①独自の方法で　『　脂肪分、糖分とカットする　』</strong>　ということ。
この方法が使われている食品には、カレーやカップラーメン、お菓子などがありますね。
カレールゥなんかは、従来ベトベトしたものが普通だったのに対して、脂肪分80％カット
というものがあり、固形コンソメに似た感じのパウダータイプになっていますよね！
脂肪をカットしてもコクは残せるよう、スパイスに工夫がされている様子。
お菓子でも脂肪カットふえていますよね！カップラーメンなんかも、いままでフライ麺だったものを
少しの油で焼きあげる方法を取ったりして、カロリーカットを実現させているようです。
そして、もうひとつの法則は
　<strong>②　『　甘味料を活用する　』　</strong>という法則。
甘味料もいろいろありますが、天然由来のものなどいろんなものがあります。
糖尿病の治療でも使われているものなんですよ！
「カロリーは低い（ゼロに近い）が甘さは感じられる。」これが甘味料の特徴なのです。
「お菓子に入っている砂糖の量・・これがゼロキロカロリーだったら・・・。」
これを叶えたのが、この甘味料を使うという方法だったんですね！
低カロリー食品を使うのもよし、低カロリー食品を作るときのやり方を食事作りに生かしてもよし！
さまざまなアイデアで低カロリーを実現させましょう！
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         <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 14:41:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「特定保健用食品」の法則</title>
         <description>みなさん、「特定保健用食品」はご存知ですか？
今回は、特定保健用食品について少し、理解を深めてみましょう！
特定保健用食品とは・・・
『からだの生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含む食品で、
血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、
おなかの調子を整えるのに役立つなどの特定の保健の用途に資する旨を
表示するものをいいます。』（厚生労働省HPより）
単にやせる、身体にいいと思っている方はいらっしゃいませんか？

特定保健用食品は以下のように分類されているようです。
　１．おなかの調子を整える食品
　２．コレステロールが高めの方の食品
　３．コレステロールが高めの方の食品、おなかの調子を整える食品
　４．血圧が高めの方の食品
　５．ミネラルの吸収を助ける食品
　６．ミネラルの吸収を助け、おなかの調子を整える食品
　７．骨の健康が気になる方の食品
　８．むし歯の原因になりにくい食品と歯を丈夫で健康にする食品
　９．血糖値が気になり始めた方の食品
１０．血中中性脂肪、体脂肪が気になる方の食品

特保の表示があるから！と飛びついて取り入れるのではなく、
この食品はどんなものに効果があるのだろう？と興味を持って
内容を知ることが大切ですね！
「特定保健用食品」や「特定機能食品」「栄養補助食品」といったように、
世間にはいろいろな名前で様々な食品があふれています。
消費者としても、賢く利用することが大切ですね～☆</description>
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         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 11:57:10 +0900</pubDate>
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         <title>「食事と生活リズム」の法則</title>
         <description>人類は誕生してから何万年という時間は「飢餓」との戦いだったといわれています。
また、その間に、飢餓に耐えられるように身体を作り変えてきた。
飢餓に耐えられる人だけが生き延びてきた。とも言われていますね。

人類はとにかく飢餓に耐えられるようになっています。
血糖を「上げる」ホルモンはたくさんあっても、血糖を「下げる」ホルモンは
インスリンしかない・・・などなど。

だから、食事時間があいてしまったりすると、身体は飢餓に備え、栄養を蓄える準備をします。だから、リバウンドというのが起こってくるのです。

リズムを一定にすることは、肥満を防止する上でも、大切なことなんですよ～！
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         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 11:17:04 +0900</pubDate>
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         <title>「悪玉コレステロール」の法則</title>
         <description>前回善玉コレステロールについてのお話でしたので、
今回は、悪玉コレステロールについてのお話です。

同じコレステロールという名前でも、こちらは悪者のコレステロールといわれています。
悪玉コレステロールが高くなるとどうなるか・・・。
血液がドロドロになり、血管壁にカスがたまり、ゆくゆくは血管がつまって、動脈硬化・・ということになります。

この悪玉コレステロールを増やす原因と考えられるものの中に「飽和脂肪酸」というものがあります。飽和脂肪酸とはなんぞや・・・。
これは動物性脂肪に多く含まれている脂肪酸です。バターや肉の脂身などが代表的なものです。
バターはそんなに使っていないといわれる方が多いですが、バターは姿かたちを変えて登場しているパターンが多いです。
可能性はありませんか？？洋菓子などが好き！という方は要注意です！
１００gあたりの栄養成分比較で、豆大福や串だんごのコレステロールは「０」なのに対し、ショートケーキは「１５０mg」と相当な量が入っています。
これはほぼ、バターのコレステロールと言っても過言ではないでしょう。

洋食よりも和食が身体にいいといわれている由縁は、こんな脂肪酸のことを含めてのことなんですよね～
これを機会に、食生活で和食を見直すのもいいですね！
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         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 14:43:00 +0900</pubDate>
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         <title>「善玉コレステロール」の法則</title>
         <description>さて、今日は、善玉コレステロールについてです。

秋に健康診断をされた方も多いのではないでしょうか？
その中に、総コレステロール、LDLコレステロール、HDLコレステロールという項目はありませんでしたか？
HDLコレステロールが善玉コレステロールのことなんです。
善玉コレステロールは高いほうがいいんですよ！
HDLコレステロールの働きのひとつとして、「動脈壁や細胞膜に含まれた過剰に存在するコレステロールを減少させる」作用があります。動脈硬化を抑制する働きがあるということですね。これは、運動によっても上昇するそうです。食事でも、油の摂り方を気をつけたいですね！

油にも、動物性脂肪のバターもあれば、植物油、魚油もあります。
それらは、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸という風に、分類されます。
不飽和脂肪酸は、身体の中で合成されないので、食品からとる必要があるものです。
この不飽和脂肪酸は、コレステロールを下げる働きなどがあるといわれています。
何に多く含まれているかというと青背の魚や、アボカドなどです。
油は悪者！のイメージがありますが、身体には必要な油もあるのです。

減らすばかりがいのではありませんよ！
しっかり、栄養は補給していきましょうね！
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         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 16:09:55 +0900</pubDate>
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         <title>「コレステロール」の法則</title>
         <description>みなさん、コレステロールというと悪者のイメージですよね!?
しかし、このコレステロール、悪者ばかりではありませんよ。
コレステロールは、人間の細胞膜を作ったり、それを維持したり、また人間のホルモンを作るためには必要不可欠なんです。
油のカロリーはもちろん高いです。だからダイエットには油をコントロールすることは
大事なことですよね。
しかし、油の中にもいい油や、悪者の油があります。
賢く選んで、身体を適正に保ちたいですね！
次回の回で「善玉コレステロール」について、次々回に「悪玉コレステロール」について
お話していきましょう！
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         <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 18:01:46 +0900</pubDate>
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         <title>「食事と筋肉」の法則</title>
         <description>スリムとキレイを実現させるには、「単に体重を落とす」のではなく、
必要な筋肉をつけて、しっかり体の代謝を上げることが重要ですよね！
その筋肉の大部分は「タンパク質」からできています。
野菜でダイエット、もちろんこれも大事ですが、賢く、タンパク質もとっていきましょう！
筋肉というとサプリでプロテイン！と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、プロテインを飲まなくても、食事でタンパク質を摂れば同じこと。
サプリに頼る必要はありませんよ！

そして、タンパク質というと、ガッツリ肉を食べるイメージかもしれませんが、
肉ばかりでもありません。魚や、卵、豆腐もれっきとしたタンパク質です。
お肉でも、唐揚げ、ステーキばかりではありません。
ささみやヒレ肉を使えば、脂肪分はかなり抑えることができます！
女性に多い貧血も、鉄だけではなく、タンパクが不足して起こる場合もあります。
こんなときにはマグロのお刺身もいいですね♪
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         <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 17:35:49 +0900</pubDate>
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         <title>「薄味」の法則</title>
         <description>濃い味と薄味、みなさん薄味のほうが健康的！ということはご存知ですよね？
なぜ薄味のほうが健康的なのでしょう？？
みなさん、昔、理科の実験で「浸透圧」の実験されたことありませんか？
片側に濃いものをいれても、必ず液体は同じ濃度になろうとする。
これは身体の中でも同じことですね。
身体の中の、塩分濃度が高くなると、のどが渇きます。
これは身体が濃度が高すぎて、薄めたい！と叫んでいる証拠。
味のたっぷりしみこんだすき焼きや佃煮などごはんのお供と言われる食品で、
ごはんが進むのはそのためですね！
しかし、このような濃いものばかりを食べていると、血圧があがって、血管を痛めつけます。
もちろん、それでごはんを食べ過ぎると、太ってまた心臓に負担がかかるという悪循環、
負のスパイラルに巻き込まれることも！
薄味に慣れておくとどんなものもおいしく感じることができます。
素材の味、そのものを楽しむこともできますね！
味覚は生まれもったものではなく、環境でかわります！
訓練で、薄味にすることは可能ですよ～！</description>
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         <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 14:43:55 +0900</pubDate>
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         <title>炭水化物の法則２</title>
         <description>炭水化物第2弾！と題し、少しGI値についてのお話をさせていただこうかと思います。
今まで私も「カロリーを落とす」ということに重点をおいてお話してきましたが、
今日はカロリーというよりは内容を見直すということのお話をしたいと思います。
もちろん、活動量以上の食事を摂っている人、最近体重が右肩上がりだわ！という人は、
カロリーコントロールも必要です。ただし、カロリーだけをおさえればいいのでしょうか？
違いますよね。隠れ肥満ということばがありますが、まさしくそれ。
中身が健康でなければ決してキレイとは言いがたいものです。
さて、GI値ですが、みなさん減量のため、ダイエットのためにこれを参考にされた方、
多いのではないでしょうか？ しかしこれ、始まりは糖尿病の治療のために作られたものなんです。
なので、決してダイエットのために開発されたものではないんですね。ＧＩ値とはカロリーの高い低いを表したものではなく、血糖値を上げやすい度合いを示したものです。
以前に「食べる順番」の法則でもお話したように「血糖を正常に保つこと＝健康につながる」と言えると思います。
そして、血糖値を正常に保つような食事というのはダイエットにもつながる要素がたくさんあるのです。
血糖値を上げにくい食品、これをGI値は数字としてあらわしています。
例えば「精白米＝81」「玄米＝55」など。もちろんこのお米に関して言えば、玄米の方が食物繊維を多く含んでいますね。
そういう面で、血糖値の上げ方がゆるやかであるといえます。この他、ビタミン、ミネラルも玄米は豊富です。
パンでももちろんただの食パンよりもライ麦とかの方がGI値は低かったりします。
血糖値が「バン！」と上がらないということは糖質だけでなく、いろんな栄養素が含まれている率が高いということになりますかね。
こんな視点でみていくと、自分の身体のビタミン・ミネラルを満たす、身体の栄養状態を満たしていくという点で、
GI値の活用をしてみてはいかがでしょう？
カロリーよりも栄養素に目を向けるのも、引締った身体作りには必要ですよ！
ただし、何度も言いますが、GI値が低いからたくさんとってもいいというわけではありません。
中身はしっかり見定めましょう！だって「バターは30」ですから！</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">cat005お米／パン（穀物）</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">cat007麺類</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 13:50:42 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>「炭水化物の法則」１</title>
         <description>炭水化物は気持ちいつもより少なめにしています。（HNよなよなさん）
炭水化物を控えめにしてサプリメントで補充（HN tokimekiさん）
スタスタ部からは炭水化物を控える、というアイディアはいくつかいただきました。
はやり優秀ですね。

でも「炭水化物を重ね食い」する人、お昼ごはんは特に多いかもしれません。
私の主観ですが、この食べ方をする人にメタボの人が多い気がしますね。
炭水化物を重ね食いは確かにお手軽にできるんです。できるんですというか、
知らない間にたっぷりカロリーが摂れてしまうんです（笑）

炭水化物（糖質）は身体のエネルギー源。しかも脳の唯一のエネルギー源です。身体にとってはとても必要なものなんです。しかし、摂りすぎると脂肪に変って身体に溜まっていくものなので、注意が必要なんですね！
よくあるパターンは麺類にごはんやパンといったパターンですね。
例えば、パスタにパンだと他の栄養素も足りない状況が出てきます。
しかし、パスタにサラダだと・・・！？エネルギーも摂り過ぎず、ビタミンミネラルも補給できて一石二鳥！
炭水化物の重ね食い禁止で体の中からキレイを目指しましょう！
「麺類にパン」なんてパターンは場合によっては1000kcal超えることもありますよ！
炭水化物の重ね食いは、1000kcaｌ越えなんて、お手のものなんです！！
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         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 14:35:36 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>「香辛料」の法則</title>
         <description>辛いものを食べると、痩せる！なんて言葉を耳にします。
辛ければよいのでしょうか？
いえいえ、辛ければよいというわけではないようですよ。
辛いものといえばわさびなんかもありますが、この辛味成分はまた、唐辛子とは違います。
唐辛子の辛味成分は「カプサイシン」。このカプサイシンに秘密があるようですね～。
カプサイシンを摂るとなぜダイエット効果があるのか？
実際食べると汗をかいて体温が上昇しているのを感じることができますよね。
これは、カプサイシンが中枢神経を刺激して、アドレナリンというホルモンを刺激し、
分泌を促進させるからなんだそうです。それによりエネルギー代謝が盛んになり発汗を促す。
また脂肪分解を促進するといわれています。
しかし、この理論まだまだ、研究段階ではあるようです。
が、辛いもの、キムチなどを食べるとなんだか元気になった感じがするのはみなさん同じでしょう。
今、低体温の人が多いのも問題視されていますが、
発汗が促されるのは確かです。身体が温かくなると動きやすくもなります。
また、韓国人に美人さんが多いのも、このキムチ効果なのかな～と想像できますよね！
韓国は唐辛子だけでなく、野菜の摂取量も日本の倍くらいだそうですよ！
日本人は野菜を取ってるようで、最近は意外と摂れてないそうです。
あまり野菜を採らないイメージのアメリカ人と同じくらい。
この際、韓国料理、徹底追及！というのもいいかもしれませんね！
唐辛子でカプサイシンたっぷり、野菜たっぷりで美しく残暑を乗り越えましょう！</description>
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         <pubDate>Thu, 27 Aug 2009 17:56:53 +0900</pubDate>
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         <title>「食事前の水分」の法則</title>
         <description>夏バテで食欲が落ちた・・・。逆にいいダイエット！なんてことをよく言いますが、栄養が摂れていない状態はやる気も起こらず、元気に夏を乗り切ることはできません。
ただし、これと同じ論理で、空腹を満たし、満足感を得られることができたら、暴飲暴食を抑えることができたら・・・？？? 
今回は「食事前の水分の法則」。投稿してくださったのは、ハンドルネーム「みずたま」さんです。「食事の30分前にミネラル豆乳(豆乳＋野菜ジュース)を飲むようにしています。かなり暴食するのが減りました。」とのことでした。

まず、空腹感はなぜ起こるのか？ということですが、これは胃酸の仕業のようです。
「胃の中が空っぽになると、胃酸の分泌が活発になって胃壁を刺激する。この刺激が脳に伝えられて食欲中枢を刺激し、空腹感が生み出される。」のだそうです。
この空腹感をうまくコントロールできれば、いいわけですよね。
胃酸の分泌は「何かを食べる、胃に何かを入れてやる」ことで解消されます。
一気にごはんやおかずに手を伸ばしたいところですが、ここでスープや飲み物などを先に口にすることで、空腹感が落ち着くわけです。
飲み物などを摂りすぎて胃酸が薄まり、食べられなくなるのが「夏バテ」です。
ここまで行くと今度は胃の消化吸収力も弱くなってしまいますから、負担のない、温かいスープや飲み物、刺激の少ないものを胃に入れてやるのがいいでしょうね。
温かいものは一気に飲むのをおさえられ、クーラーで冷やされた身体を温めてくれる効果もあります。
夏の水分補給と胃腸の関係を知って、健康的に美しく、夏を乗り切っていきましょう！
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         <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 10:42:50 +0900</pubDate>
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         <title>「盛り付け」の法則</title>
         <description>みなさんはお食事を作られたら、盛り付けはどんな工夫をされますか？？
盛り付け方によっては同じ量の食事でも多く見えたり、少なく見えたりするんですよね。目の錯覚を使った面白い絵とかもありますよね。それと同じ作用なんでしょうね。
お茶碗でも、同じ量のごはんを、どんぶりに盛り付けるのと、子供のお茶碗に盛り付けるのとでは、見た目的に、子供のお茶碗の方が、量は多く見えるはずです。
ハンドルネーム「ひいい」さんは、ご飯茶碗は小さなものにしてるそうです。
ごはんに限らず、どんな食べ物でもそんなことが言えます。メインのお肉料理でもお魚料理でも一緒。
また量は少なくても、小皿いっぱいで、種類が多ければ、それだけで満足感は違いますよね！
今回はカロリーダウンの方法というより、見せ方、目の錯覚を使った、今までとは違う角度からのご紹介です。
みなさんもひと回り小さな食器で、食卓を飾ってみませんか？？
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         <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 11:24:14 +0900</pubDate>
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         <title>「食べる順番」の法則</title>
         <description>「口に入れたらみな同じ」　こんな言葉がありますよね？
しかし、食べる順番を変えるだけでいろんなメリットがでてきます。
今回ご質問やアイディアを募集しました中でハンドルネーム「オーニソガラム」さんから「まず野菜を先に食べることと、筋肉をつけること」を心がけていらしゃるようですね。
筋肉の話は別でするとして、今回は「野菜を先に食べる」ことに注目。そこで今日は、食べる順番の法則です。
人が一回に食べられる量って決まっていますよね！なので、カロリーの低い野菜を先に摂ることで、全体のカロリーを抑えることができます！そう、食事の中で、まず、「食物繊維」の多い野菜を先に食べる習慣をつけましょう！
また、「野菜を食べるようになる」→「噛む回数も増える」→「満腹中枢も刺激される」とという過食予防のメリットもあります。
その上、糖尿病も予防することができる！
血糖値は血液中のブドウ糖の濃度です。ですので、もちろん食事を摂れば上がります。人間の身体にはそのブドウ糖を各臓器に取り込んで、血液中の濃度が一定になるシステムが備わっています。「食事を摂る」→「血液中のブドウ糖が増える」→「インスリンというホルモンが出て、ブドウ糖を臓器に取り込む」→「結果血糖値が下がる」ということです。なので、たくさんのものを一気に食べると血糖値を下げるインスリンホルモンがたくさんでて、各臓器に吸収させようと働きます。インスリンをたくさん出すということはそれだけ身体、特にすい臓にたくさん負担がかかります。つまり、ブドウ糖は穏やかに吸収していく方が、糖の利用効率がよくなります。
ブドウ糖の吸収をが急激に上げるのをおさえる働きがあるのが「食物繊維」です。

以上、食べる順番の工夫をみなさんもぜひお試しあれ～（＾＾）v
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         <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 10:22:08 +0900</pubDate>
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