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「悪玉コレステロール」の法則

前回善玉コレステロールについてのお話でしたので、
今回は、悪玉コレステロールについてのお話です。

同じコレステロールという名前でも、こちらは悪者のコレステロールといわれています。
悪玉コレステロールが高くなるとどうなるか・・・。
血液がドロドロになり、血管壁にカスがたまり、ゆくゆくは血管がつまって、動脈硬化・・ということになります。

この悪玉コレステロールを増やす原因と考えられるものの中に「飽和脂肪酸」というものがあります。飽和脂肪酸とはなんぞや・・・。
これは動物性脂肪に多く含まれている脂肪酸です。バターや肉の脂身などが代表的なものです。
バターはそんなに使っていないといわれる方が多いですが、バターは姿かたちを変えて登場しているパターンが多いです。
可能性はありませんか??洋菓子などが好き!という方は要注意です!
100gあたりの栄養成分比較で、豆大福や串だんごのコレステロールは「0」なのに対し、ショートケーキは「150mg」と相当な量が入っています。
これはほぼ、バターのコレステロールと言っても過言ではないでしょう。

洋食よりも和食が身体にいいといわれている由縁は、こんな脂肪酸のことを含めてのことなんですよね~
これを機会に、食生活で和食を見直すのもいいですね!

2010年1月13日|[ お肉 ][ オイル ]|コメント(1)

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今日クロスウオーカーが届きました。早速身につけ頑張って歩きます。

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プロフィール

:じゅんこりん

1980年1月生まれの山羊座。広島生まれ、広島育ち。名古屋の大学を出て、広島の国立病院勤務を経たあとスポーツ栄養士にあこがれて4年前からワコールの管理栄養士に。女子陸上部の栄養管理や社員のメタボ予防に携わっている。小さいときからチョコ好き。その他、太るといわれるものはほとんど好き。食いしん坊はいまだかわらず、B級グルメが大好き。

絵:いしわたりきわこ

東京生まれ。テキスタイルデザイナーを経て、コピーライター、ライター、イラストレーターに。渾身の著書「駅弁の旅」、「ぜいたくはひとりごはん」共著に「東京ナチュラルスイーツ」、「おいしいごはんの店〜自然派レストラン全国ガイド」などがある。

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