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とりたてて大きな事件の起きない、穏やかな映画をみました。
舞台は公園がメインで、東京の9つの公園がロケに使われたそう。
パンフレットの紹介ページを見てみると
代々木公園、潮風公園、猿江恩賜公園、上野恩寵公園、城北中央公園、
光が丘公園、石神井公園、善福寺公園、野川公園・・・
行ったことのない公園が多いなあ。
井川遥が一人娘をバギーに乗せて、これらの公園を優雅に歩き回る姿は
なんて気持ちよさそうなのでしょう。
私も、知らない公園を時間をかけて順番に巡ってみたいなあ。
三浦春馬が演じるカメラマン志望の大学生が、ある男に依頼され、
井川遥を尾行しながら撮影するのですが、彼の姿もまた絵になっている。
そういえば三浦春馬って以前、デジカメのCMに出ていましたよね!
コラボしていたワコールのCW-Xのお店で
パンフレットをもらったことがあるのを思い出してしまった。
その時デジカメを買う予定はなかったのですが、
三浦春馬クンの表紙につい、手がのびてしまって・・・(照)

映画の中でも、カメラを構える姿が素敵すぎる三浦春馬クンなのでした。
こんな人に尾行されるなら大歓迎ですよね。(って危険すぎる)
しかし私はやがて、この映画のワナに気づいたのであった。
公園が撮影された季節は、秋だったのです。(最初から気づけよって!)
井川遥の乗馬ルックのような装いはエレガントだし、
どうりで気持ちよさそうなわけだ〜
というわけで、この映画をみて公園を散歩しようと企画している方、(それは私)
熱射病に気をつけましょう。
節電のため、噴水が停止している公園も多いようですよ。
くれぐれも日傘や帽子をお忘れなく!
☆映画をみて寄り道をしてなんとか6002歩。
ぎりぎり。1歩も無駄にできないのであった。
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