メンバープロフィールはこちら

リラックス成分と過ごす時間

| 2011-04-27 | ミリリン | 食べ物|

スタスタの合間に、日本茶のお店にふらっと立ち寄ったら
サービスで新茶を淹れてくれました。
うれしい〜!!
実は、もともとそれを期待して立ち寄ったのですけど。笑
低めの温度で淹れた新茶の上品なおいしさといったら!
迷わず購入してしまいました。いいお客です。自分で言ってるし。

新茶には新芽特有のさわやかで清々しい香りがあり
カテキンやタンニン、カフェインが少ないそう。
逆にうまみ、あまみの成分であるテアニンが多いのですよ。
テアニンというのはアミノ酸の一種で、リラックス効果があるんだって。

お湯をさましてお茶を淹れればおいしくなることはわかっているのですが
つい、沸騰したてのお湯で淹れたくなってしまう私。(←せっかち)
でも新茶なら、熱々のお湯でも苦みや渋みがあまり出ず
十分なあまみとうまみが感じられることがわかって感動しました。
DSCN0054_w.jpg

立春(2月4日)から数えて88日目が八十八夜。
この日に摘んだ新茶は、不老長寿、無病息災の縁起物といわれています。
今年の八十八夜は5月2日。
この日のお茶がリリースされるのは・・・いつなのだろう??
などと考えていたら、午前中に摘んで午後に試飲できる
「茶摘み体験ツアー」をネットで発見。
わ、行ってみたい!
でも聞くところによると、茶摘みというのはかなりの重労働のようで。
初夏の日差しの下、急斜面での茶摘み体験は
不老長寿、無病息災が約束されているとはいえ、意外とハードかも!

◎日本茶の店に立ち寄ったので、この日は6060歩

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.style-science.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/406

コメント

コメントしてください


保存しますか?