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世の中には婚活という言葉はあったけど、どうやら「妊活」という言葉も
巷では使われているらしい。
7月25日に青山で行われた「妊活」イベントに、なぜかミリリンも参加したのでありました。
約300人もの女性が集まった会場では、cafeglobe.com社長の矢野さんやハーパスバザー日本版の編集長の秋山さん、そしてアナウンサーの千野志麻さんが体験談を披露。33歳で3人のお子さんを育てる千野さん、45歳で出産された矢野さん、妊活をはじめたばかりの秋山さんらのトークの後、慶応大学医学部産婦人科の吉村教授による妊娠と不妊治療についてのお話、女の欲望ラボ代表の山本貴代さんらによる、アラフォー世代の妊娠・出産意識、
そして、はるねクリニックからは不妊を専門とする看護師さんがこられ、トークセッションが行われました。

★イベントの様子
慶応の吉村先生によると不妊の約半分ぐらいは男性に原因があるのだとか。は~知らなかったです。まあ、「卵子には寿命がある」というのは一応、知ってましたが、「卵子の定年」という言葉は始めて!
そんな話をおそわる機会ってなかったし、個人的にそういう知識に出会っていればいいけど、知らないで30代後半までくる人って案外多いんじゃないかしら。
だからこそ、若いうちから婦人科のなんでも話せる先生に出会うことが大切なんだというお話でした。
そう37~8歳からもう妊娠する能力が極端に下がってくるんですよね。
知っていながら何もしないミリリンなのであった。
日本は不妊治療についてはアメリカに次ぐぐらい進んでいる国なんだそうです。
でも不妊治療そのものに対する社会の理解や、治療をすることについての環境が整っていないというアンバランスな国なんですね。
若い頃の妊娠・出産、とくに思わぬ妊娠についてはいけないことのように扱われて、
先延ばしすると今度は妊娠の確率が下がってくる。
みんなそんなにいいタイミングで、結婚~出産とコトが運ぶのかなあ。
出産をなかなか自分ごととして考えられないミリリンなのであった。
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