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久しぶりに、ザ・京料理!という感じのご飯を食べに行きました。
まずは写真をご覧ください。
★金のお盆に可愛い器と色とりどりのお料理が!

これは「初春点心」というメニューですが、お姫さまかお雛さまか、
そういうものになった気分になりますねえ。
スリムの法則の「盛り付けの法則」に「小皿がいっぱいで種類が多いと
大満足できる」とありましたが本当にその通りです。
でも、実はこれだけではなく
胡麻豆腐、海老真丈、鯛のお造りからすみ粉和え、穴子の蒸し寿司、
さらにデザートまでついていたのでした。
まあ、たまにはこういう贅沢なランチもいいかなと。
東京から友人が遊びに来たので、京料理の「たん熊」へ行ったのです。
その友人は、京都人は毎日こういうものを食べて生きていると
思い込んでいる節がありますが...。
ほかにも写真を撮ったのでお見せしちゃいますね。
★海老真丈に大根と人参が生麩で留めてある芸の細かさ。菜の花と柚がいい香り。

★友人が選んだ「京膳」には鯛のご飯が。彼女は白味噌汁の甘さに感動していた。

★黒糖わらび餅、抹茶シャーベット、いちごが奏でる完璧なハーモニー!

わらび餅や抹茶系デザートは、やっぱり京都で食べるのが美味しいかも。
吉野葛や宇治抹茶のよいものが使われていることが多く、香りが違います。
寒い日でしたが、食後の焙じ茶を飲み、新たに仕入れた生姜キャンディーで締めたら、
おなかも心もぽかぽかしてきました。
というわけで、合宿前からスタスタがんばってます!!
◎この日の歩数は友人がハイヒールをはいていたので、あまり歩かず、散歩を含めてやっと7575歩に。
先週、山梨県に行ってきました。
事情によりかなり短い滞在時間だったのですが、
その合間をぬって、懐かしい友人に会ってきました。
小学校から高校まで一緒だった友だち。
彼女はご主人のお仕事の都合で4年前に山梨に引っ越したのですが、
「引越しました」のハガキに書いてあった
「とても住みやすいところで、本当に気に入ってます」という言葉に惹かれ
早く行ってみたいなぁと思っていたのです。
駅前で再会した途端、「キャーッ!」って大騒ぎしちゃいました(笑)。
だってかなり久しぶりだったけど、
全然変わってなくて、すごくうれしかったんだものー。
今にも雨が降り出しそうな寒い日だったのだけど、
歩いてお昼を食べに行くことに。
知り合いがうどん屋さんをやっているということで
そこに連れて行ってもらいました。

「吉田のうどん」
富士吉田市で主に食べられている郷土料理のうどんだそうな。
びっくりするくらい幅広の麺は
めちゃくちゃ歯ごたえがあって、ずっしりお腹にたまります!
うどんというと普通「ちゅるちゅる」っと食べる感覚ですが、
これは一本ずつ「もぐもぐ」食べる感じです。おいしかったです。
懐かしい話に花を咲かせていたら、あっという間に帰りの時間。
駅まで歩いているときに、雪が降ってきました。
なんでしょうね、雪が降ると
「どおりで寒いと思ったー」って言っちゃうのは。(私の周りだけ?)
駅から結構な距離があるのですが、「私、スタスタ部なので!」と
かたくなにタクシーを拒否した私と一緒に歩いてくれた友人、ありがとう(笑)
結構歩きました。

さ、特急かいじに乗って新宿に帰ります。
1時間半くらいで着くのですよ。近いなあ!

窓から雪景色を撮ってみました。
トンネルを抜けると雪国、の逆で
東京に近づくたびに雪がなくなっていくのも、
なんだかさみしい感じです。
短い時間でしたが、懐かしい友と歩けて楽しかった。
さてさて、みなさん。
今日から「愛ムチ合宿」のエントリーが始まりましたよ。
今回は永谷園の「生姜部」さんと合同開催で、差し入れつきだとか!!
スタスタ部員さんには、
「冷え知らず」さんの生姜チャイ24本セットが当たるそうな☆
なんだか面白そうではありませんかー。
合宿も、もう9回目なんですね。
お正月に実家でためた脂肪、なんとかしよ・・。
★山梨での歩数★
某駅から「吉田のうどん」まで、往復4,328歩。
片道15分は歩いたでしょうか。
寒かった。とにかく寒かった。。。
お正月早々東京で甘い誘惑に負けてしまったミリリンですが、
京都に戻って久しぶりに友人に会ったら、自分も職場で飲んでるといって、
生姜紅茶のセットをプレゼントしてくれました。
生姜って、今、流行っているんですか?
以前にも「冷えを克服するお茶」として生姜入り紅茶を紹介しましたが、最近はすっかり遠のいていました。
友人がくれたのは、生姜の粉末とフィリピンネグロス島産の黒砂糖とティーバッグの紅茶ですが、エコ&自然食にこだわっている友人らしく、有機栽培のお茶&生姜粉末でした。
★ これがもらった生姜紅茶セット

生姜をたくさん入れすぎると、辛いので、耳かき一杯ぐらいから少しずつ
増やしていくといいというアドバイスをもらい、試してみました。
でも、黒砂糖じゃなくて、ダイエット甘味料にしてもいいかも。
早速これを飲んで夜の散歩にでかけて、早足で歩き続けたらちょっと汗ばんでしまいました。
あったか下着+セーター+ウールのシャツ+ダウンジャケットを着ていたので
たくさん着すぎかもしれないけど。
それに比べて、足もとはちょっと寒かったので、腰にカイロを張ってみたのだけど、熱くなりすぎてしまって、なんだかうまくコントロールできないなあ。
ところで生姜つながりで昨日こんなものをみつけました。
次回のスタスタ部の愛ムチ合宿は期待して!といわれていたのですが、
そうだっだんですね。コラボなんですね。
永谷園さんにはいろんな商品があるのですね。あまり京都では見かけないなあと
思っていたら、今朝コンビにでカップスープをみつけて
思わず買いました。少しするとカラダがほんとにあったまる。びっくりです。
そういえば、この間スープ専門店の前を通ったら、生姜スープ+カレーのセットが
新製品として出ていて、時間がなかったから通りすぎたのだけど、
やっぱり流行っているんですね。
次回の合宿は、友人からもらった生姜紅茶(なんてタイムリー!)を飲んで、スタスタしよう!
前回のようにログイン忘れから転げ落ちるように挫折しないようにしようと
決意も新たにしたミリリンでした。
◎昨日のスタスタ 10678歩。バーゲンに行ったけど、何も買わなかった。
みなさん、正月太りにはくれぐれも気をつけましょう―
なあんて前回エラそうなことを言っておいてナンですが、
しっかりふっくらしてしまったミリリンです。
でもまあ、これも季節の風物詩ということで!
開き直りついでに、大好きなとらやの喫茶「虎屋菓寮」でお茶を飲んできました。
今年は寅年ですから、トラにちなんだお菓子があるかなと
期待して行ったのですが、ありましたよ。
季節のお菓子はしょっちゅうラインナップが変わるので
ぎりぎり間に合ったという感じでしょうか。

★季節のお菓子2種盛り(そんなメニューはなく勝手に1種追加してもらった)
左手前が「雄風(ゆうふう)」という干支ようかん。
草原を駆ける虎の姿を、黄・黒・緑の縦縞で表しているそうです。
しかし写真には全然色が出ていませんね。
実物は透明感のある3色で、吸い込まれるような美しさです。
とらやのようかんって、とても甘くてどっしりしていますが
こんなふうに上品にカットして宇治煎茶と一緒に味わうと、なんて美味しいのでしょう!
個人的には、
黄金のマリアージュ
ではないかと思います。
右奥のお菓子は「虎嘯く(とらうそぶく)」。
餡をそぼろ状にした黄と黒の湿粉に緑のようかんをはさんだ生菓子。
竹林に潜む虎を表わしているんですって。
実物はもう少し虎っぽい威厳がありスタイリッシュです。
しっとり、ほろほろとした食感で美味!
ちなみに「嘯く(うそぶく)」という言葉には
「鳴き声を上げる、ほえる」という意味のほか
「大きなことやえらそうなことを言う」という意味もあるそうです。
今年は、どんなことを嘯いてみましょうか?
◎今年の歩きはじめは、青山から虎屋まで6053歩。6000歩クリアしたので、帰りはつい右手を上げてしまう・・・。




