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この間は公園で牛に遭遇しましたが、今日は牛にちなんだ坂を発見。
その名も
「牛鳴坂(うしなきざか)」
です!
あ、道標の脇になんか書いてある・・・。
「赤坂から青山へ抜ける厚木通で、
路面が悪く車をひく牛が苦しんだため名づけられた。
さいかち坂ともいう」
だって。
へー、牛が苦しむほどの坂なのね。
チャレンジ精神旺盛の私?は、もちろんのぼってみることに。
牛の苦労を想像しながら・・・。
だけどそれほど急ではないし、思ったほど長くなかったです。
わずか650歩。 牛の足だと4本だから1300歩くらいでしょうか。(←違うと思う)
青山通りを迂回する弓なりの道で、
とくにエキサイティングではないけれど、ほっとするような歩きやすい道。
こんな道でなぜ、牛は苦しんだのだろう?
道標に書いてある通り、昔は路面がとても悪かったのでしょうね。
「さいかち」は木の名前で、カブトムシの意味もあるようです。

場所は赤坂御用地の近くでした。赤坂はその名の通り、坂が多い町ですね。
そういえば「赤坂サカス(AKASAKA SACAS)」というのがありますが、
逆から読むと
「SACA SAKA SAKA(坂・坂・坂)」 になると聞きました。 も~! 意味もなく牛の鳴きまねをしつつ、なんとなく調子にのってきて 青山通りをずんずん渋谷近くまで歩いた結果、12847歩達成!
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