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花札の匠をたずねて

| 2008-04-18 | ミリリン | ひとりごと|

先日取材で手ずりの花札をつくっている匠のところに出かけました。
京都の高瀬川のほとり。小さく看板があるだけの普通の家で、
おじいさん、いや、匠は3代に亘って手ずりの花札をつくっているそうです。

「松井天狗堂」。

名前がシブイです。
店内というか作業場には見たこともない鮮やかなカルタや花札、
百人一首などが額に入れられて、見る人をワクワクさせます。
花札自体、やったことなかったけど、
こんなにキレイなものなんだ!って感激。
他に「うんすんカルタ」や地方カルタ、ことわざとカルタなどもあります。
1枚1枚手ずりという手間に加え、もうどこに行っても買えないという
希少価値!
思わず1セット買ってしまいました。
でも手ずりなのに驚くほど安い!
職人さんは儲けることを考えていません。

●思わず引き込まれる花札の模様。舞妓さん用はこの1/4ぐらいの小ささです。
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●こちらは失敗した札を使った名刺。おしゃれすぎます。
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★京都駅から行きは、一緒に行ったカズちゃんの口車にのり、
タクシーに乗ってしまいました。帰りは強引に歩いたので、
この日1日の総歩数は,9675歩

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