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体温がだいたい35度台の私は完璧な冷え性。
心も体も冷えてます。ううぅ。
そんな私が漢方を始めたのは3年ほど前。初めて処方されたのが
当帰建中湯(とうきけんちゅうとう)でした。
これは、はほんのり甘くておいしいし、私はその中に
体温が1℃上がるという高麗人参の顆粒を入れて飲みます。
最近は慣れてきて、劇的な変化はないけど、
最初に飲んだときはものすごく冷えてむくんでいる状態
(いわゆる水毒)だったのが、2~3日するとカラダの中から
水分がいっぱい出てきて、むくみが軽減しました。
あれにはホントにびっくりした!
水毒というのは水分を取りすぎでカラダが冷えた状態のことだとか。
西洋人とは生きている環境もカラダも違うから、
硬水を2リットルぐらい飲んで新陳代謝がよくなるというのは
漢方的な考えからは逆行しているらしいです。
水分をとってトイレに行ってばかりではダメだし行かなくてもダメ。
1日8回ぐらいが妥当なセンらしいけど、
カラダの水分コントロールってホント難しいですね。
私はできるだけ暖かいお茶を飲むように心がけていますけど、
自動販売機などには冬でも冷たい飲み物の割合が高いですね。
カラダが冷えて体調が悪くなったときには、
生姜入りのお茶をつくります。
生姜スライス3枚程度、
クコの実(適当に5~6粒)、
黒砂糖、それに時々ナツメ(これはたぶん滋養強壮などに用いられるもの)
などを刻んで入れます。
少し煮詰めればできあがり。
生姜が入っているので、少し甘めにしないと飲みにくいですが、
これを1杯飲むと
カラダがポカポカです。
★テキトーにつくっている冷え予防茶。

★ナツメとクコと生姜。これらを煮詰めます。

◎今日のスタスタは早めに家に帰れたので、タクシーには乗らず8750歩。
帰りにかわいいわんこをみつけた。
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