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デジパー
某CS放送みたいな名前ですが、見るものじゃありません。
「かけるもの」です。
デジタルパーマ!です。
うっかりしていたら全く美容院にいっておらず、気がつけばセミロング。(うっかりしすぎです)
杏のトレードマークのボブカットにする前に、せっかくだから気になってた「デジパー」をかけてみよっかな、と思ったわけです。
形状記憶パーマ、と言うとイメージわくかな?濡れているときより、乾くとカールが生きてくるという、モノグサな私にはピッタリのパーマなのですよ!
デジタルパーマ、ボディパーマ、水パーマ。
スパイラルパーマ、ツイストパーマ、ナチュラルパーマ、ストレートパーマ。
多分、手法とスタイルとごっちゃになっています(笑)
っていうくらい、名前は聞いたことはあるものの、違いがよくわからない。
じゃ、かけてみるか!というわけです。
デジタルパーマとは形状記憶パーマとも呼ばれて、巻いたロッド自体を加熱して形をつける手法のようです。ロッドの温度はデジタルでコントロールし、高温になりすぎないようにするからデジタルパーマ、というんだとか。
普通のパーマは濡れた状態で巻いて形をつけるため、髪を濡らすとカールが出てくるでしょ?でもデジタルパーマは内側からゆっくり低温で温めて、髪を乾かしながら形をつくるので、逆に乾かすとカールが出てくる、という仕組み。
指でくるくるっと内巻きにしながらドライヤーで乾かすと、“くるりん”とカールが出てくるの。まるでホットカーラーで巻いた感じ。
そりゃそーだ。巻いたロッドを温める、っていうのはまさにホットカーラーの原理だもんね。
早速シャンプーしてデジパー開始。
軽く水分をふき取って、「1液)」(髪の毛を柔らかくして、カールをつけやすくする。前にかかってたパーマを落とす還元剤でもあり)を塗り、しばらくおいたら流します。そして多分「2液」を塗ってロッドを巻いていきます。(ボーっとしてて確認し忘れたので、“多分”でゴメンナサイ)
電気で温められるロッドだから、普通のよりやや重いの。
全部巻き終わったら、ロッドに線をつないで、徐々に温めてきます。なんか気持ちいい。。眠くなってしまうかも~(笑)
カールの様子を見ながら、時間がきたらロッドを外して流して乾かして終了!
パーマかけると、そのカールを残すためにスタイリング剤で固めるでしょ。その手触りが苦手だったので、手ぐしが通るなんて新鮮だなぁ。
デジパーのメリットはダメージが少ない、持ちがいい、お手入れが簡単。あと、普通のパーマがかかりにくかった人でも比較的かかりやすい。
デメリットは、やや高い(けど、持ちがいいから一概には言えないけど)、時間が長い(3時間は余裕でかかる)、回数を重ねるとかかりにくくなる(同じ場所の場合)。
とまぁ、両方の面があるので、美容師さんに相談してみてね。
美容師さん。美容関係者さん。上記の記載で間違ってるところがあったら、ツッコミ大歓迎です。
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コメント
デジパかけました。半年以上待ちました。髪が伸びるまで、乾くとカールする所が気に入ってます。anさん今ボブではないのですね、見てみたいな!
2007.11.15 / 23:15 | 投稿者 emiko
☆emikoさん
コメントありがとうございます!
emikoさんもデジパ仲間ですね。
半年以上とは!多分emikoさんのケアがいいんでしょうね。
何か気をつけているケアがあったら教えてくださいね^^
>anさん今ボブではないのですね、
そうなんです。ほったらかしにしていたら伸びてしまい・・。
杏のトレードマークはボブですから、また近いうちにバッサリいきますよ~。
2007.11.16 / 14:46 | 投稿者 杏




