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先斗町(ぽんとちょう)

| 2007-02-07 | an | お散歩|

大阪出発の日。
美味しいおそばが食べたーい!とお友だちのYちゃんに相談したら、京都の河原町にあるお蕎麦屋さんに連れて行ってくれた。
ここは、Yちゃんのおじいちゃんが、河原町に来るといつも連れてきてくれたという、思い出深い素敵なお店だ。

蕎麦・・・。うまい。うますぎる。
確かに私はよく食べるほうだけど、あの美味しいざる蕎麦だったら、だれだって2枚はペロリだと思う。私の場合は大ざるだけど。大ざる2枚ペロリの女子ってダメ?(笑)

蕎麦茶も美味しく、心から満喫。本当に美味しいものを食べると泣けてきちゃうね。だって、いい加減だったらあんなお蕎麦は打てないと思うもん。まさにプロの仕事に触れて、私は心底感激しました。
どうしてもこのお蕎麦を実家の両親に食べさせてあげたいと思ってお土産を買おうとしたら、なんでも次の日の午前中までに食べてください、とのこと。
それ以上時間が経ってしまうと、コシがなくなって切れやすいお蕎麦になってしまうそうだ。風味も落ちちゃうし。

そっか。。お蕎麦ってナマモノだものね。これだけ美味しいものを食べるためには、その場にいかなければならないんだな。そしてそれもまた粋なのかもしれないなぁ。

ならば実家にはおいしいお漬物を、ということで引き続きYちゃんに案内してもらう。
京都の「おぶみそ」って知ってる?検索サイトで「おぶみそ」って入れてみてください。多分一番上に出てくるそのお店のそのおぶみそ。サイコーですよ・・。

Yちゃんいわく、「ご飯がすすむよ~」とのこと。
試食をしたところ、合宿中を忘れご飯天国から抜けられなくなるんじゃないかと、むしろ恐怖を感じるほどの味です。コレに決定!!
千枚漬けと迷ったけど、今回はおぶみそにしました。

そしておぶみそを片手に、先斗町をブラブラと。

繁華街であり散歩道なのだそうだ。
鴨川に沿って続く細い通り。お料理屋さん、漆器屋さんが通りの両側に立ち並んで、とても幻想的な雰囲気をかもし出してる。道はキレイに掃除されていて、この通りを守っている商店のみなさんに頭が下がった。

DVC00203.JPG
何枚か撮ったのだけど、人が映ってしまったりしてこの写真しか使えなかった・・。
ホンモノの先斗町はもっと幻想的でキレイなんですよう~~

そこで漆器のスプーンを買い、ブラブラ歩いた。
この通りはスタスタできないな~、なんて思ったりして。人が多かったからじゃなくて、キモチ的にね。

そして多数のお土産でパンパンになったカバンを抱えて、いざ帰京。
(もう帰ってるけど(笑))