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キレイになる権利

| 2007-01-24 | an | 取材こぼれ話|

すっかりDIAの虜・・・。ついこの間買ったノートPC(持ち運び用で、とっても小さくキュート!!)の壁紙もDIAのレースにしてしまった。ブラウザの初期画面はもちろん「スタイルサイエンス」だよ!

節分くらいになると暖かくなるらしい。仕事柄、時候の挨拶とか季節をからめたリード文なんかを書くことが多くて、節分のことを改めて調べてみたら、春分の日の前の日とのこと。もともとは季節の節目を意味する言葉で、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前の日のことを指すらしい。そういえば「春分」って“春を分ける”って書くんだよね。ここから春ですよ~という季節の分け目。なんか言葉って素敵だな、と感じる一瞬。

で、節分を過ぎるとだんだんあったかくなるみたいだけど、まだまだ寒いッス!
ただ、歩いてるとあったかくなるね。これホント。大股を心がけて文字通りスタスタ歩いてみると、大体5分くらい過ぎたあたりから上半身が温かくなってきます。
足先や指先はまだ冷たいけど、軽く汗ばんできたりして。

こないだ、待ち合わせに遅刻して、そのうえ迷って(最悪・・・)、六本木の坂を超スタスタしたら、たっぷり汗をかいちゃった(笑)
寒い日だと聞いてたから、結構温かい格好してたのも災いした・・。くれぐれもみなさん、遅刻には気をつけて。

六本木ヒルズやテレビ朝日のまわりを歩く女性たちはやっぱりキレイ。
おしゃれもよく知っているし、スリムな人も多い。みんなちゃんと気を遣ってるんだろうなあ。
ますます歩いてキレイになることにやる気がでました。

この日の取材先は、ボディセラピストの立花みどり先生。お願いして、キレイを学ぼうの取材に同行させていただいたのでした。
というのも、去年の春くらいにワコールのセミナーで、立花先生のウォーキング講習やワークショップを見て感激して、お会いしたいと思ってたのですよ。運よく取材の話を聞いたので、くっついていっちゃったのでした。

にっこり極上の笑顔で出迎えてくれた立花先生は、姿勢がよくて、とてもカラダのバランスがいい方。さすが。
先生の著書でしっかり予習してきたライターさんの横に座って、ふむふむとお話を聞いてきました。

先生はダンスやウォーキングなどボディメイクにとてもくわしい。カラダのゆがみを解消することを目的としたエクササイズの載った本も多く紹介されている。

先生の言葉で印象的だったのが「女性は、いくらでもキレイになれる」ということ。キレイになる権利があるのだと。手をかければかけるほどキレイになっていく。権利どころか、キレイになるのは使命なのかも!とまで思っちゃいました。

カラダのキレイは心もキレイにする。まっすぐ背筋が伸びた人は、生き方がブレない。なるほどなぁって思いっきり納得しちゃいました。

六本木を闊歩する美しい女性たちを眺めてるばっかりじゃいけない。まずは自分のカラダと向き合わなくちゃ!と強く感じたのでした。
立花先生は2月のキレイを学ぼうに登場されるとか。楽しみ!