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本日は、六本木にある「ハニーズガーデン」で開催された、DIAの新作展示会に行ってきました。
★DIA
http://www.wacoaldia.com/
まーーー。
なんて素敵なんでしょ。
サイトでも紹介されている「2007年春夏ラインアップ」がズラリと飾られていました。
思わずため息が出るほど繊細な刺繍と、うっとりするようなレース。
これは本当に下着なんですか?と、つい聞いてしまった私は、DIA初心者・・・。恥ずかしい。
18世紀のフランスと日本文化がクロスするという、現実ではありえないことをデザイナーさんはやってのけてしまう。憧れと懐かしさを絶妙の配合で混ぜ合わせて、見る人から現実感をうばっていく。
素敵なものに触れた時って、とっさに言葉が出ないものだなぁ。なーんにも思いつかなくて、ただ「素敵ですねぇ」なんて言ってたワタシ。ライターのくせにー!(笑)
トルソーが着るDIAは美しすぎて、自分が着てみたら?なんていう想像が出来ないのだけど、ゆっくり時間をかけて、ひとつひとつ見ていくうちに、身につけたいと切実に思ってしまいました。
んー。やっぱりレースには魔力があるなぁ。
帰り際にいただいた紙袋の中には、DIAのカタログと封筒が。

開いてびっくり。


中には美しいシースルーの生地が!丁寧に細かな刺繍で縁取られていて、これはハンカチ?でしょうか。上品なモノに慣れていない私は、どう使っていいやらわかりませぬ。
2007年春夏は、とにかく色使いが印象的でした。若草色のような、でも違うような色があって、すごく気になったので伺ってみたら、グレーとかブルー系統だそう。
そういえば、日本には、たくさん「グレー」を表す言葉があるって知ってました?もちろんブルーもピンクも、それはもう繊細に名前がわかれているの。
深川鼠、青鈍、利休鼠、錆浅葱、紅梅色、薄紅、桜色、山吹茶、菜の花色、萌黄、松葉色・・・。
DIAの色使いはまさにそんな感じがして、私は日本の伝統色で呼びたい、なんて思ってしまいました。
美しいものはいいなぁ、やっぱり。
すっかりDIAに魅せられてしまい、PCの壁紙をDIAに変えた私です。




