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さてさて、ふくらはぎマッサージのお話。
やはりすべりをよくするためにクリームをふくらはぎにたっぷり塗って、先生の手のひら全体でマッサージをしていただく。
わたくし、ふくらはぎには筋肉が結構ついているらしい(ナマケモノのわりに、取材などで歩き回ってるのがよかったのか!?)が、惜しいことに「キレイについてない」のだそうだ。しょぼん。
言われてみて、ふくらはぎを横からみてみると、やや下のほうが盛り上がってる感じ。ホントだったらもう少し上に、バランスよくついていないとダメなんだって。
早速、先生のマッサージで持ち上げてもらう。動きはエステっぽい感じ~。先生の手が鮮やかに早く回転して、ふくらはぎを下から上へマッサージ。終わってから同じようにふくらはぎを見てみたら、ちゃんと上のほうが盛り上がってました。ス、スゴイ・・・。
このマッサージ、10キロ走ったのと同じくらいの効果があるとか!ビックリ。
うちに帰ってからも自分で押せるようにと、先生は色んなツボや、それにまつわることを教えてくれます。
うーん。キレイを学ぼうの取材に同行するたびにも思ったけど、いわゆる「突き抜けた知識や経験を持っている人」って、すごくサービス精神旺盛なのですよ。
先生たちが時間とお金をかけて蓄積してきた知識。それらを惜しげもなく教えてくれる。足ツボの場所なんて、いわば専売特許みたいなものなのに(そりゃ、一般的に知られてる部分もいっぱいあるけど)、そんなことまで教えてくれちゃっていいんですか!?って驚くくらい教えてくれる。
先生はニッコリ笑って、「ある程度までは私が施術するけど、あとは自分で出来るようになってもらって、そしたらこの足ツボサロンは卒業なんです」と。自分で出来るところまで持って行く、というのがMatty先生のスタイル。卒業があるのはスタイルサイエンスにも似てるね。
この言葉を聞いて、私が最初に「人間の大きな方だな」と感じた理由が分かった気がしました。
先生の施術を受けて、ツボは点で存在してるんじゃないんだな、と感じたの。ツボとか血管とか(リンパの流れも関係するのかな)そういうものは単体で存在してなくて、みんな繋がってるというか。本来は繋がっているそれらのものが、色々な負担によって詰まって分断されてるんだけど、それが、ツボを押すことで繋がる。そんなイメージでした。
とにかく、足裏を刺激してあげることは良いこと!雑貨屋さんで買えるような青竹(プラスチック製のものでもOK)を2分間ふむだけで全然違うとか。
あと、自分で足ツボを押すときは、市販の棒などは使わず必ず自分の指で。またすべりをよくするためにクリームを使うこと。尿素20%入りがオススメだそうです。
いつもは足先が冷えてしょうがないんだけど、施術を受けた次の日までずっとポカポカして気持ちよかったので、早速Matty先生の著書を購入して、せっせとセルフケアしてます。足ツボサロンに行く時間のない方にはこちらもオススメです。
⇒Matty式 足ツボ 10分解毒マッサージ (ワニブックスより発売中)
Matty先生のオフィシャルブログはこちら
Matty式足ツボマッサージ(http://matty830.exblog.jp/)




