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みなさんは、ちゃんと仕事納まったデスか?
杏ちゃん、なんだか納まらず、ダラダラと仕事をしております。なんかまるで来年を予言してるようでやだわ~。
そういえば。
打ち合わせのときとか、友だちと飲んでるとき。
なんか同じ格好になりません?
今度注意して見てみましょう。ゼヒ。
打ち合わせ中、考え事をしながら腕を組んで横を見ると、たいてい横に座ってる人も腕を組んでいるという法則。なんとなく照れくさくなって頬づえにかえると、隣の人も頬づえつきはじめちゃったりして。世界不思議☆発見。
今度、隣の人とか前の人とかぶらないような格好してみようかと思います。鼻に指いれて考え事でもしてみようか・・。
ここのところ、忘年会続いてます。あんまり歩けてません。で、食べて飲んでばっかりです。(涙)
マズイよ~~~。
メルマガで告知したけど、来年早々ワタクシがモデレーター(毎日呼びかけする人)になって、イベント掲示板やります!切羽つまってます!ちゃんと“はく”し、“歩く”し、キレイに引き締めるよ~~!
27日の日比谷はこんな感じ。イルミネーション綺麗なのに、工事中?

28日は嵐だった!某ターミナル駅のタクシー行列・・・。終電間近。

ご利用は計画的に。
半身浴ってすごい汗かくね。。
肩までしっかりあったまるのが大好きな私なので、半身浴で汗をかくなんていうのは、それこそ半信半疑だった私です。シャレではありませぬ。
でも、友だちから「すっごい汗かくよ~」と聞き、汗をあまりかかない現代人的な生活をしている私としては、そりゃやってみなきゃいけないな、と思ってさっそくチャレンジ。
といっても、うちの浴槽はせまいので、実家にゆく。
実家は5年くらい前に建て直して、お風呂も家もバリアフリー。お風呂にはつかまるバーもついてるし、浴槽は浅くて、さらに腰掛けるとこまでついてて、こりゃ半身浴三昧ですね、ってな感じです。
ややぬるめの温度設定にして、腰くらいまでお湯に浸かって、さらに浴槽のふたを閉めちゃうんですよ。それでそのフタの上に雑誌を置いて読むわけですな。これ、いいじゃん!
せっかくだからダイエット効果のある入浴剤を使います。はりきってこんなに買っちゃったよ。

カプサイシンの唐辛子エキスとか、痩身効果のある香りの柑橘系とか。
はじめは肩が冷えて、これで汗かくのかなーって感じだったけど、20分くらい経ったあたりから汗がじっとり出てきて、40分過ぎるころには汗だく。。。雑誌はお風呂用にしたほうがいいかもしれないよ。
ぼーっと妄想したり、雑誌読んだり。さすがに携帯メールやPCは出来ないけど、紙と鉛筆持ち込めば仕事はできるかもしれん。(ワーカホリック杏)
こんなに入浴剤買っちゃったから、年末年始は実家に泊まりこむかな~(笑)
デートじゃなくて仕事でというのが嫌なのですが、こないだ銀座にいく用事があったのだ。同行の人がいてくれてよかった・・。(32歳独身女性)
クリスマス付近に1人で、なんて嫌だもん~。
銀座4丁目の交差点は、それほどイルミネーションがキラキラしてなかったけどやっぱりキレイ。

仕事終わって軽く飲んでいた私たちは、「スタスタしちゃう!?」ということで、銀座から東京駅まで歩くことに。
東京国際フォーラムには、月9の「のだめカンタービレ」に出てくる着ぐるみのイルミネーションが!

そして丸の内の某○○電機は、さすがにイルミネーション祭り。

同行の女子がわざと写りこんで来るのを必死で避けながら撮りました。
銀座から東京駅まで、スタスタ20分くらい。
この日はうっかり歩数計を忘れてしまった。。でも6000歩は確実に歩きました。それどころか、多分1万はいってるね。最近、人間歩数計になりつつあるな・・。
自分で自分を褒めてあげよう。
実家の母が腹巻を買ってくれた・・。
あたしが、実家に帰るたびに「腰が痛い」だの「肩こりがひどい」だの「カラダが冷える」だの言ってるからでしょう。
こーんなカワイイさくらんぼ柄。20代後半の女子的に、アリでしょうか?

ゴムが伸びてるのは、さっきまでつけてたのをはずして写真とったからです。
脱ぐ(腹巻も“脱ぐ”なのかなー?)と寒い。ということは、しっかり温めてるんだ!
っていうか、今までつけてたものって、なんか生々しくて恥ずかしい~~(笑)
最近はデザイン重視、機能重視なインナーが登場している、ということで早速調べてみました。
<デザイン系>
・ちらっと見えても可愛いキュートな柄 むしろ見せたいくらい
・薄くて軽い
・豊富なカラーバリエーション
<機能系>
・ゲルマニウムやチタンが埋め込んであって、ますますポカポカ!
・特殊な織り方でほっそり見せる
・腰痛に効く
・使い捨てカイロを入れるポケットあり
生地もストレッチ天竺やストレッチニット、ふわふわパイルなど。
こりゃ可愛いですわ。。
さくらんぼの腹巻は、それらに比べるとちょっと時代遅れで、哀愁さえただよう感じ・・。“ザ・母の見立て!”感アリアリですが、それがまたシュールで可愛い。(ということにしておいてください)
漢方アドバイザーの樫出先生も腹巻おすすめしてたし、今年の冬は腹巻必須かな。
でもイザ素敵な男性と2人きり、なんていうときには、いくらかわいくても腹巻ってどーなのよ。
まぁいいか。女性は子宮まわりを冷やしたらイカンですよ。
トレボトのメカノレセプター構造を邪魔しなければ、腹巻してスタスタしても大丈夫かしらね?
半袖やノースリーブの夏はせっせと脱毛していたけど、冬はついついほったらかし・・・。なんて私だけじゃないよね!?
女子が3人集まれば、何はなくとも「脱毛」の話をするよね。「とりあえずビール!」くらいポピュラーに。(大ウソ)
上記の話は大げさですが、冬になって着込むようになると、明るいところで裸を見せる機会がなければ、ムダ毛のお手入れなんてなまけてしまってもどーってことはありません。
でもね、冬とはいえ建物の中は暑いので、モコモコのファーの下や革の上着の下はノースリーブのニット!なんて人も最近は多いので、こんなだらけたムダ毛だらけの女なんて私くらいなのでしょうかね・・。とほほ。
オンナなら一度は考える「永久脱毛」
脇だけなら6万円で!という広告もよく見かけます。もちろんこれはエサです。
脇だけっていうのもね、ほら、腕と足を足してもこのくらい、ビキニラインとお顔剃りまで入れてトータルこのくらいです。分割払いにしちゃえば月々たったのこれだけで、永遠にムダ毛のお手入れから解放されるんですよ♪
と、それこそカラダ中ぴかぴかな女性に諭されれば、私もこんなカラダになりたい!と飛びつきたくなるのも無理もないのだ。
私は10代後半くらいに、脱毛サロンで書類整理の短期バイトをしたことがあるの。大きな契約が取れればどーんとお給料がもらえるし、海外にもつれてってくれるし、女の子たちは上を目指してがんばってたなぁ。
「杏ちゃんだったら安くやってあげるよ~」と、よく声をかけてもらってたけど、たいしたお金にならない私に時間をかけさせるのは悪い、と思って遠慮してるうちに1ヶ月が終わってしまったのだった・・。惜しいことをした!!
脱毛の歴史を紐といてみると(大げさだ)まずは中学時代に友だちと一緒に、脱毛テープやワックス、ムース、カミソリを試すっていうのが定番だよね。脱色もやったなぁ。剃るとすぐチクチクして、体育の時間友だちとぶつかって「イタッ!」みたいになるのが嫌で、脱色ブラボー!と思った。でもさ、確かに金色で目立たないけど、毛がなくなったわけではない。
「生えてる」という事実が嫌で、あまり長くは続かなかった脱色時代・・・。遠い目。
脱毛ムースが一番長かったかも。お風呂で使えて手軽なのでした。
その後は、なんか海外製の脱毛器。ぐるぐる回るゴムのチューブにはさんで抜くんだけど、これがとにかく痛い!すぐやめた。
今はもっぱらソイエです。これも抜くやつなんだけど、ホント最近のは抜くんでも痛くないね~。すごいわ。
たまに、会議室の暑い会社に行ってジャケットを脱ぐと「ま、まずい」と思うことがありまして、その人たちがここを読んでるとすっごく恥ずかしいので、冬でもちゃんと脱毛します。ハイ。誓います。
なんとなーく探してた「ガラスの爪やすり」
(注:「なんとなーく」というのは、血まなこになって探していた、というわけでもないけど、どこにあるんだろ~?と何かにつけて思っていた、という意味)
ぶらっと立ち寄った雑貨屋さんで見つけましたー!ヤッター。
今までは紙の爪やすりをつかってたんだけど、ガラスだと洗って使えるし、とにかくよく研げるしオススメだよ!と友だちに言われていたのだ。
なんだかわかりにくくてゴメンナサイ!
テレビを見ながらボーッと研いだら大変よ、アナタ。
あれ?っと思ったら、爪が短くなってます。ウワサどおり、よく研げる。
私は爪が丈夫なので、爪きりでパチパチ切っても全然大丈夫なんだけど、形をキレイにするために、最初から研いでます。
あと、爪の薄い人もやすりがオススメだよ。爪きり使うと2枚爪になっちゃう人とか。
爪が短くなったから、キーボード打ちやす~い。
爪きりといえば木屋よね。いい切れ味ッス!
ひゃっほー! やっぱ冬最高☆
キラキラのイルミネーションを見るとそう思います。
実際の私は「ひゃっほー☆」とか言わず、案外おとなしめなので、リアルトモダチにこのブログを読まれると、わりと恥ずかしい杏です。コンニチハ。
イルミネーション写真、とってきたよー。
まずは渋谷。ハチ公前はこんな感じ。
☆☆☆
平日というのに、渋谷はいつも混んでます。
原宿・表参道のイルミネーションが復活したというので、早速スタスタと。
以前みたいに、街路樹をライトアップするのではなく、こんな感じの光の柱がポツンポツンと立っています。
☆☆☆
青くなったり、黄色くなったり。
近くでみると本当にキレイだけど、「イルミネーション復活!」って感じではなくて、ちょびっとガッカリ・・。
友だちにこの画像を送ったら、「杏、アナタはこーゆうのをお望みね?」といわんばかりのメールが。
☆☆☆
さいたま県の上尾駅前です。派手だな~~。でもまさに、私が求めてたのは確かにこんな感じです(笑)
週末は実家のほうに行って撮ってこようっと。
最後に一枚。
東京タワーはいま、「ハート」なんですって。ハッピークリスマス。(気が早い)

イオンスチーマーはホボ毎日使っているものの、ソニックシェイプは週1回も使えていない。即効性があるから、朝おきて出かける前にやろう、と思ってついつい忘れる・・。
そもそも、ギリギリに起きる私が、出かける前に優雅にソニックシェイプが出来るわけがないのだよ。
20数年付き合ってるというのに、まだ自分の特性が理解できてないのかい。とほほ。
お風呂も入ったし。イオンスチームもやったし。
スッカリ夜中ですが、ソニックシェイプしてから寝ようっと。
デートの予定も打ち合わせの予定もないけどさ。。
無色透明無臭のジェルをのせて、顔に滑らせるのだ。下から上!下から上!(笑)
・☆・今日の歩数・☆・
水曜日に、いろんなイルミネーション写真をアップするために、色々歩き回ってるよ~。
今日は恵比寿から渋谷まで歩きました。
本日トータル7,483歩!
「飲みに行こうよ・・・」
いつも元気な友達からヘルプミーメールが来た。珍しい。
「でも仕事忙しいよね?ごめんね。無理しないで。もしできたら、でいいので・・・。おごるし・・・。」
腰の低さは変わらない。
それにしても「・・・」の多さがつらさを物語ってるなぁ。
居酒屋でまったり相談にのる。人に話すと自分の頭の中が整理できて、落ち着くことってあるよね。
たっぷり話を聞いて、おごってもらって、カラオケで歌って(これは私のおごりで)明け方解散。もうオールで遊ぶとつらい20代後半です。。
土曜日はほとんど死んでおりました。(お湯割り飲みすぎ)
おごってくれる、というのでそのお礼にプリンを買っていった。でも明け方にはもちろんスッカリ保冷剤など役に立ってるわけもなく。
でも「おいしかった♪」というメールが次の日きたから大丈夫か(笑)
居酒屋で撮ったから、まわりが暗くてゴメンナサイ(><)
・★・この日の感想・★・
飲みに行くのにおなかトレーニングボトムはキツイかもしれません・・。(食べすぎ!?)
やっぱり「はいて歩く」ものでした(笑)
でもジャストウエストだからあったかくていいんだよね。
今日はちょっと真面目で大切なお話を。
「キレイを学ぼう」で取材した際に対馬先生から伺ったのと、ワコールが積極的に活動しているということから知った「ピンクリボン活動」。
全く初めて聞いた言葉だったので、最初は何のことやら全然わからなかったのだけど、対馬先生のところでいただいた小冊子を見て、またワコールの展示会でのセミナーで説明を受けて、これは皆さんにも広く知って欲しいな、と思ったのでブログで取り上げることにしました。
ピンクリボンとは?
ピンクリボンは、乳がんの早期発見、早期治療の大切さを多くの人に知ってもらい、乳がんで命を落とす人を一人でもなくすためのシンボルマークです。アメリカの乳がんで亡くなった患者さんのご家族が「このような悲劇が繰り返されないように」と願いをこめて作ったリボンから始まったのだそうです。
現在、日本では何人に1人くらいの人が乳がんにかかると思いますか?
現在25人に1人がかかっている、という計算になるのだそうです。アメリカの8人に1人というデータに比べるとまだまだ少ないけれど、日本のこの数字は年々増加しているというから、なんだか気になります・・。
現在、日本女性のがんによる死亡者数は、30代~60代までの世代で乳がんがトップ。そして乳がんにかかる女性は、30代から急激に増え始め、45歳でピークを迎えます。欧米では乳がんで亡くなる人の数は年々減る傾向にあるけれど、残念なことに日本では、増え続けているのが現状だそうです。
でも乳がんは、早期発見すれば9割は治る病気なんです! 早期発見で、条件がよければ命だけでなく乳房も失わずにすむので、とにかく乳がんには「早期発見・早期治療」が大切なんですね。
乳がんの早期発見のために最も大切なのは、マンモグラフィを使った検診だそうです。欧米では70%~85%の女性がマンモグラフィ検査を受けているのに対して、日本ではわずか10%以下。
欧米で、乳がんで亡くなる人の数が減少傾向にあるのは、このマンモグラフィ健診の受診率が高いからなんですね。
<マンモグラフィ>
マンモグラフィは、乳房を片方ずつ上下と左右からはさんで、X線撮影をする検査です。触っただけでは気づかない、ごく早期の乳がんも発見可能です。30代からは、マンモグラフィを含めた乳がん検診を年に一度は受ける習慣をつけましょう!
あと、日々のセルフチェックもとても大切。普段から乳房全体をチェックしていれば、小さなしこりでもすぐに気づくもの。なんかちょっといつもと違う、、と思ったらすぐに専門家に相談しましょう。
「まさか私が」「私に限って乳がんなんて」
多分、多くの人がそう思ってるのではないかな。私だってそう思ってて、実際に乳がん検診を受けたことがないもの。でも、その意識から変えないとダメなんだな!と思います。
20代の今から、まずは乳がん検診を定期的に受ける習慣と、セルフチェックの習慣をつけようと思います。
★ワコールのピンクリボン活動
http://www.wacoal.co.jp/company/pinkribbon/index.html
さてさて、ふくらはぎマッサージのお話。
やはりすべりをよくするためにクリームをふくらはぎにたっぷり塗って、先生の手のひら全体でマッサージをしていただく。
わたくし、ふくらはぎには筋肉が結構ついているらしい(ナマケモノのわりに、取材などで歩き回ってるのがよかったのか!?)が、惜しいことに「キレイについてない」のだそうだ。しょぼん。
言われてみて、ふくらはぎを横からみてみると、やや下のほうが盛り上がってる感じ。ホントだったらもう少し上に、バランスよくついていないとダメなんだって。
早速、先生のマッサージで持ち上げてもらう。動きはエステっぽい感じ~。先生の手が鮮やかに早く回転して、ふくらはぎを下から上へマッサージ。終わってから同じようにふくらはぎを見てみたら、ちゃんと上のほうが盛り上がってました。ス、スゴイ・・・。
このマッサージ、10キロ走ったのと同じくらいの効果があるとか!ビックリ。
うちに帰ってからも自分で押せるようにと、先生は色んなツボや、それにまつわることを教えてくれます。
うーん。キレイを学ぼうの取材に同行するたびにも思ったけど、いわゆる「突き抜けた知識や経験を持っている人」って、すごくサービス精神旺盛なのですよ。
先生たちが時間とお金をかけて蓄積してきた知識。それらを惜しげもなく教えてくれる。足ツボの場所なんて、いわば専売特許みたいなものなのに(そりゃ、一般的に知られてる部分もいっぱいあるけど)、そんなことまで教えてくれちゃっていいんですか!?って驚くくらい教えてくれる。
先生はニッコリ笑って、「ある程度までは私が施術するけど、あとは自分で出来るようになってもらって、そしたらこの足ツボサロンは卒業なんです」と。自分で出来るところまで持って行く、というのがMatty先生のスタイル。卒業があるのはスタイルサイエンスにも似てるね。
この言葉を聞いて、私が最初に「人間の大きな方だな」と感じた理由が分かった気がしました。
先生の施術を受けて、ツボは点で存在してるんじゃないんだな、と感じたの。ツボとか血管とか(リンパの流れも関係するのかな)そういうものは単体で存在してなくて、みんな繋がってるというか。本来は繋がっているそれらのものが、色々な負担によって詰まって分断されてるんだけど、それが、ツボを押すことで繋がる。そんなイメージでした。
とにかく、足裏を刺激してあげることは良いこと!雑貨屋さんで買えるような青竹(プラスチック製のものでもOK)を2分間ふむだけで全然違うとか。
あと、自分で足ツボを押すときは、市販の棒などは使わず必ず自分の指で。またすべりをよくするためにクリームを使うこと。尿素20%入りがオススメだそうです。
いつもは足先が冷えてしょうがないんだけど、施術を受けた次の日までずっとポカポカして気持ちよかったので、早速Matty先生の著書を購入して、せっせとセルフケアしてます。足ツボサロンに行く時間のない方にはこちらもオススメです。
⇒Matty式 足ツボ 10分解毒マッサージ (ワニブックスより発売中)
Matty先生のオフィシャルブログはこちら
Matty式足ツボマッサージ(http://matty830.exblog.jp/)
基本的に「イタ気持ちいいこと」が好きな私は、これから始まる足ツボマッサージにドキドキ!でも、テレビで見るみたいに、痛みに悶絶するのはちょっと怖いな~と思ってました。
アロマ効果もあるという、とてもいい香りのクリームを足にのばして、内側のくるぶしの下あたりから足の裏にあるツボまでの通り道を、ぐぐーっと押される。
ううう、先生、やっぱりちょっと痛いかも。すると、
「ここが詰まってますねぇ」とニコヤカにおっしゃる先生。
足の裏が詰まるって!?と思っていたら、グリグリやっているうちに「通りましたよ。これで自分で触ってみてもわかるはず」とのこと。
最初はかたくて押されると痛かったツボが、押されるたびにどんどん柔らかくなって、血とか気とかがスーッと通った感じ。通るまでは痛いけど、一度開通したら大丈夫なの。んー、うまく伝わるかな!足ツボマッサージって、たしかにツボを押してるんだけど、“ほぐしてくれる”とか“開通させてくれる”、という表現が近いかなぁ。
うちに帰って、先生がやっていたように指の関節をくるぶしから足の裏にかけて押しすべらせてみるとわかった!通ってることが。通り道が出来るからわかるんですよ~、これが。なんだかすごく不思議だった。(ためこんだ老廃物が流れた状態だそうだ)
そのほかにも「恋に効くツボ」(女性ホルモンが安定するツボ)や、胃痛・肩こりに効くツボを押していただく。
「杏さん、恋してないでしょう?」
とズバリ言われギクッとする私・・。そんなこともわかっちゃうんですか、、先生。
女性ホルモンが少しでも出るように、文字だけでもピンクにしてみました・・・。無駄な抵抗。
あと、ストレスが胃にくるタイプだとか、頭の血管は詰まってないとか、どんどん丸裸にされていく杏ちゃん。見えないとこまでよくわかるな~と心から感心してしまう私。それにしても、足裏は体調だけでなく、人生まで語っちゃうんですね・・。バレバレだ。
とにかくどのツボを押されても、悶絶するような痛みは全然なかったです。確かに私は痛みに強いほうだけど、それを抜きにしても、テレビで見るみたいにのたうちまわる、とかはなかったよ。
このあとふくらはぎのマッサージもしてもらったんだけど、続きは次回にします。
あんまり長いと読みたくないよね・・?(笑)
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