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シートタイプのパックをするたび思う。
・・・。目の位置が合わない。シートの目じりと実際の目じりが合わない。私って目が離れてたのね。杏です、こんにちは。
とうとう行ってきたのーー!テレビで見て以来、ずっとずっと行きたかった「ドクターフィッシュセラピー」。
くわしくはこちら
さっそく大江戸温泉物語 に、「取材させてください!」とお願いすると、とても感じのいいご担当者様に二つ返事でOKをいただく。その節はお世話になりました!
大江戸温泉物語の最寄駅は、ゆりかもめの「テレコムセンター」駅なのだけど、りんかい線の「東京テレポート駅」や、JR品川駅からも無料でシャトルバスが出ていて、自分用の車を持ってない女子グループでも行きやすくなっててGOODでした。
江戸情緒たっぷりな館内に入館すると、受付横で浴衣を貸してくれる。ここは間違いなくお台場なんだけど、なんかまるで本当に温泉に来たみたいでウキウキしちゃう。そういえばこの夏も浴衣を着る機会がなかったなぁ・・・。
フードコートやお土産コーナー を抜けて、いざ「ドクターフィッシュたち」のいる足湯へGO!
ちょうど温泉宿の露天風呂みたいな広さで、ひざくらいまでの深さのあるお風呂に、体長5~6センチくらいの魚が元気よく泳いでいる。この子たちは、学名「ガラ・ルファ」という魚で「コイ属」に属しています。つまりコイの仲間。現在はトルコに生息しているそうです。
「足を入れてみてください^^」と、お風呂脇の小屋から出てきた超可愛い青年2人。
さっそく、ヒザ上までジーンズをまくって、お風呂のふちに腰かけて足を入れてみる。「お魚が泳いでる=水」と思いきや、あったかい!!実はこの子たち、温泉で暮らすお魚なのです。そして、この子たちの好物は人間の「角質」。なんていい子たちなの~。

その昔、クレオパトラが美肌のために飼っていたとか。
クレオパトラとは似ても似つかないけど、気分はすっかりパトラ気分。その上、角質たっぷりな私のかかとは、彼らにとってはごちそうに違いない。
足を入れた瞬間、片足40匹ずつくらい一斉に群がってきた!そして、超微量の電気が流れるように、「チチチ」って感じで刺激される。痛みは全くなく、それどころか、なんかすごく気持ちがいいんですけどー!!
こりゃ、まさに“癒し”だな~、とウットリする私。
となりでは浴衣姿のカップルが「やだ~、あたしのほうが角質あるってこと~。プンプン!」みたいに楽しそうにしていましたが、私はたった一人で、足に群がる魚を凝視しながら私なりに楽しみました(笑)
お魚ちゃんたちについて、もう少し詳しく聞いてきたので、明日書きまーす。
さて。ぜひ週イチでお世話になりたい整骨院での「鍼(ハリ)編」です。
電流のあとは、小濱先生に力強く腰や肩をもんでいただく。
「あ~、凝ってますね~」と先生は言いながら肩をもんでくれるんだけど、なぜかしら。肩こりの人って、凝ってるって言われると嬉しいんだよね。(私だけ?)
なんてゆーの?「あ、わかります?わかってくれちゃいます!?(涙)」みたいな。
肩こりって実は結構つらくて、私なんかは年中、肩の中に重~いパチンコ玉が入ってるような感じだもん。肩から力がぬけなくて、ずっとこわばってるし。だから「凝ってますね~」といわれると、「がんばってますねー、でもそんなに無理してがんばらなくていいんですよ」って言われてる気分。(超過大解釈)
それにしても、自分で指圧するのと違って、人の手で押してもらうとどうしてこんなに気持ちいいんだろう!「ちょっと力が強すぎたら言ってください」と小濱先生は気遣ってくれたけど、ぜーんぜん。
それどころか、私の頑固な肩こりにはちょうどいい力加減で、
「さすがだ。おぬし、やるな!」と、これまた時代劇風に感心。
うつぶせになったまま、肩を指圧してもらったんだけど、気持ちよすぎてよだれたらしながら寝ちゃいそうです・・・。
そのあと、人生初の「鍼」を打っていただくことに!テレビや雑誌では見たことがあったけど、実際やってみるのは初めてなので、どんな感じかドキドキ!
痛いのかしら!?と、ちょびっとだけ力が入ったけど、肩には鍼が入っていく感覚は全然感じませんでした。(凝りすぎ?)
首筋には少しキーンとするような感じがあったかな。そのあと鍼に電気を通してもらう。「初めての場合、あとでだるくなったりすることがあるかも」と先生は言ってたけど、すっかり肩や首が軽くなって、次の日もだるさは全然感じなかったです。

前列左の小濱先生と、たんぽぽ整骨院の先生たち。みんな若くて元気で感じのいい先生ばかり。
ひと通り施術が終わって、あとは入念にストレッチしていただく。私は驚くほどカラダがかたいので先生もビックリしてたくらい・・。だけどカラダを伸ばすのってホントに気持ちいい!!
自分でやるとどうしても手加減してしまうけど、先生のストレッチは優しいけど容赦がなくてGOODです。
先生との楽しい会話と力強い指圧に、すっかりトリコになってしまった杏。これは絶対リピートです。実家に帰るたびに絶対来る!と心に誓いました。
【たんぽぽ整骨院】
千葉市花見川区幕張町4-558-103
最寄り駅:JR総武線 幕張駅から徒歩5分
・★・本日の歩数・★・
打ち合わせ先まで 往復20分 <2480歩>
DVD借りに行った 往復15分 <1948歩>
その他も含めた本日のトータル歩数 <5128歩> 暑いとついつい逃げてしまいます・・。涼しいところに。
圧巻。
見てる?(見てた?)決勝戦。
杏は関東在住なので、西東京代表の早実応援しちゃってます。
でも見てると、駒澤苫小牧にも勝って欲しくて、どっちつかずになっちゃうね~~。
もう10年くらい前に卒業した高校時代を、甘酸っぱく思い出しちゃったりして。
どっちも頑張れー!
お盆です。みんな休んでますかー?
私は昨日だけ休みました。先週お盆前進行で忙しかったのに、やっぱり今週も働いてるじゃん。
しかーし。働かざるもの食うべからず!ヨッシャー。(某世界チャンプ風)
さて。最近の私は「ジェル・ジェル・ジェル」という妄想に取りつかれている。
妄想じゃないか。白昼夢みたいなもんか。
ジェルというのはジェルネイルのこと。いつもキレイなジェルネイルを施している同僚にすすめられ、こないだ初めてネイルサロンに行ったわけですよ。(この話は後日ゆっくり)
予算のさみしかった私は、ハンドケアとエナメルやってもらったんだけど、サロンに流れる優雅で贅沢な時間と、仕上がった爪の美しさに、すっかり虜になってしまったワケです。
エナメルで仕上げてもらった爪も本当にキレイだった。
でもやっぱりツヤツヤのジェルネイル・・・。やってみたーい!
今日取材でお会いしたエイミー女史(超美人)も、ピンクのグラデーションがキレイなジェルネイルをしていた。やっぱ、いい女はジェルネイル。←単純

同僚のジェルネイル。彼女は手もキレイ。
ネットで調べてみたら、ジェルネイルキットなるものもあるではないですか。
やってもらうのも好きだけど、自分でやるもの大好きな私にぴったりではないですか。
通販で、ジェルネイルキット買っちゃおうかな~。
半年ぶりに会っても、たいして状況がかわっていないお互いに、情けないやらホッとするやら・・・。
最近肩こりがヒドイので実家のマッサージチェアを持って帰りたいくらいと話したら、友達が「それなら整骨院に行ってみたら?」とすすめてくれた。その整骨院、先生がイケメンだって言うじゃないですか。
ハイ、絶対行きます!でもさ、肩こりでも整骨院に行っていいとは知らなかった。
多いときでは週3日通っちゃうという友達おすすめの「たんぽぽ整骨院」に行った。キュートな名前に反して、先生たちは男っぽく、素晴らしく元気で気持ちがいい。
「こんにちは!」「なんか疲れた顔してますよ!」って、新しいタイプの居酒屋かと思うほど先生たちはハキハキしていて、つられて元気になっちゃいそう。
10くらいベッドが並んでいて、それぞれカーテンで仕切られている。ベッドの脇には機械が置いてあって、あれで体に電気を通すのかな。そういえばね。私は学生時代から、すっごく肩こりがひどくて、19の誕生日に彼氏から「低周波治療器」もらったんだよ・・。ホントなんだよ、この話。
友達いわく、
「先生があんまりいい男すぎると、おなかのプニプニを触られるのが恥ずかしいから、腰が痛くても整骨院にいけない」
と、難しい女心を教えてくれたけど、私だったら施術はイイ男がいいです。絶対。それも若くてイキがよかったら最高です。どうせ触られるならかっこいい男の子がいいでしょー。
なんて思いながらベッドにあがると、横のカーテンからは「うわ~~」とか「痛い!」という、楽しそうな声が。(この痛みが気持ちいいことは大体わかる)
肩こりのおかげで憂鬱な気分だった私も、ここから帰るころには肩が軽くなってるんだと想像すると、施術を受けるまえから晴れ晴れした気持ちになってきます!
学生時代、柔道を極めたという小濱先生の、鍛え上げられた筋肉はこちら。(って、洋服であんまりよく見えないか)

先生の正面写真と、人生初の鍼治療の話は次回ね!
【たんぽぽ整骨院】千葉市花見川区幕張町4-558-103
最寄り駅:JR総武線 幕張駅から徒歩5分
・★・本日の歩数・★・
実家からたんぽぽ整骨院まで 往復30分<3720歩>
その他も含めた本日のトータル歩数 <4225歩> ごめんなさい。今日は歩けませんでした!
というのもお盆のせいなのさ!!
「連休だ~」と小躍りできるのは、実際にお盆に入ってからであって、その前には「お盆進行」(もしくは「お盆前進行」)という、締切前倒しの日々が続くのだよーん。(睡眠時間激減で妙にハイテンション)
資料を集めるそれぞれの会社の人も大変だろうけど、いつもの倍のスピードで取材や原稿書きをしないと間に合わないなんて、マイペースな私には酷な話よのう。
すっごく疲れた取材の帰り道、なぜかつぶやいた言葉は
「お母さん・・」
だった。お父さんごめん!(笑)
でも、やっぱりこんなシチュエーションのときに思い出すのはお母さんなのよね~。つぶやいたら最後、猛烈に母親に会いたくなってしまった。
そうだ、お母さんの大好きなカメの形のおせんべを買って遊びに行こう。(そうだ、京都行こう 風)
その見返りに、3食昼寝付きの生活を2日ほどさせてもらうんだ。
こないだ買ったという自慢のマッサージチェアに座ってうたた寝してやる~。フフフ。しめしめ。 というわけで、ちょっと足を伸ばして台東区浅草へ。
うちの母は、仲見世のあるお店のせんべいが大好きなのだ。カメの形をしていて、少しピリッと辛いの。
小さい頃などは「どうしてこんなに辛いものがいいんだか」と思ったけど、今だったら私も「おいしい!」と思うのかもしれないなぁ。
ちなみに、私の父親は浅草生まれの浅草育ちで、生粋の江戸っ子。(だから私は「江戸っ子の子」)
母は浅草の人ではないので、父と付き合ったからこのおせんべと出会ったのかしら・・・。ということは、お気に入りの理由は味だけじゃなくて、このおせんべに特別な思い出があったりして。キャー。
でも両親の恋バナって年頃の娘にとって微妙な話題ね・・。まさにパンドラの箱(笑)
開けるのやめとこう。
雷門のちょうちん。ツアー客のみなさんは、この前で記念撮影大会です。
久しぶり、といっても今年の初詣は浅草寺だったから、そう久しぶりでもなかったけど、やっぱり仲見世はいいな~。平日なのに活気があるね!
カメの形のせんべいを売っているお店はいくつかあるんだけど、その中からお目当てのお店を見つける。そしてちょっと多いかな~?と思いつつ30枚お買い上げ。さっそく中から一枚取り出してかじってみた。
そうか、こんなにおいしかったんだ。辛さも歯ごたえも絶妙。
さ!はやくこれ持って実家に帰ろう。お父さんとお母さんのもとで週末だけのんびりして、また月曜日からのお盆進行がんばるのだー!
・★・本日の歩数・★・
銀座線浅草駅から仲見世のお店まで20分 <2458歩>浅草駅周辺には人力車もいるらしい
仲見世ぶらぶら40分 <4432歩>
その他も含めた本日のトータル歩数 <9230歩>がんばったね、わたし。自分で自分を褒めてあげたい!




